NOREN SAKEが日本酒海外進出のパートナーに最適な理由
酒類の充填、巻締めの専門家チーム
酒類の充填、巻締めの専門家チーム
私たちは、Wild Goose Filling社製の高性能缶充填機を使用し、溶存酸素を徹底的に抑える技術を有する専門家チームです。缶詰めによる日本酒の保存性を高めるだけでなく、輸送コストの削減も実現しています。お客様が製造された日本酒の品質をそのまま海外に届けることを最優先に、缶詰め技術において最高水準のサービスをご提供します。チームは多くの経験を積んだ技術者で構成されており、迅速かつ正確な作業をお約束します。
日米両法人、酒販ライセンス保持
日米両法人、酒販ライセンス保持
NOREN SAKEは、日本法人とアメリカ法人の両方で酒類販売ライセンスを保持しており、輸出入から販売までのプロセスを一貫して管理できます。この体制により、中間業者を挟まず、コストを抑えつつ高い信頼性を確保。さらに、FDA申請の代行や輸送手続きなど、輸出に必要な複雑な手続きも全てサポートいたします。これにより、蔵元様が安心して海外市場に進出できる体制を整えています。
シリコンバレーのど真ん中
アメリカ支社は、イノベーションの中心地であるシリコンバレー(サンノゼ)に位置しています。この地理的な強みを活かし、最新のマーケティングやプロモーション手法を取り入れた現地サポートが可能です。また、交通の便が良いこの地域は、アメリカ国内の主要都市へのアクセスも抜群。これにより、日本酒をアメリカ全土に効率よく展開するための拠点として理想的な環境を提供します。
豊富なイベント運営経験
アメリカ支社は、イノベーションの中心地であるシリコンバレー(サンノゼ)に位置しています。この地理的な強みを活かし、最新のマーケティングやプロモーション手法を取り入れた現地サポートが可能です。また、交通の便が良いこの地域は、アメリカ国内の主要都市へのアクセスも抜群。これにより、日本酒をアメリカ全土に効率よく展開するための拠点として理想的な環境を提供します。
日本にはもっとたくさんの
日本酒があるのに。いつか自分がやってやる。
渡米して以来ずっと抱いていたこの思い。酒類業界に身を置く中、この思いは日々強くなるばかりでした。そんな中、クラフトビールの製造現場で出会った画期的な缶充填の技術。いかに酸素を含ませずに缶充填するかが重要な点はビールも日本酒も同じ。わずかな希望を一身に受けNOREN SAKEは誕生する。
醸造設備を日本に輸出する中で出会った、アメリカを代表する缶充填機メーカー「Wild Goose Filling」。画期的な駆動構造と酸素が大敵であるビールにおいて、溶存酸素を極限まで抑え缶充填する技術に魅せられる。
「これなら日本酒を缶に詰めれるかもしれない。」
そんな中、コロナウィルスに伴う水際対策がスタート。全面的に渡航規制が敷かれ日本国籍を持たない者の入国が瞬く間に禁止された。持ち帰り需要に応えキャッシュを作らなければならない製造現場に待ったはない。毎月のように日本帰国し、数多の立上現場を経験したことは大きな自信に繋がった。
缶に詰めることで、重量は各段に軽くなり輸送費は下がる。輸送費が下がれば、何週間もかかる船積みから数日で到着するエアー出荷を活用できる。冷蔵コンテナ一本を満杯にして送ることは品質、資金繰りの面でも難しい。日本酒は缶にすることでもっとたくさんの人の手に渡る。