海外展開は、もう大手だけのものではない。
大手の酒蔵は自社の力で海外進出することができます。
しかし、多くの中小酒蔵にはその資金もノウハウもありません。
NOREN SAKEは日米両国の免許を保有し、輸出入手続き・FDA申請・米国での通関・現地販売・イベント運営まで、すべてをワンストップで担います。
酒蔵は醸造と品質管理に専念するだけでいい。それが私たちのサービスです。
NOREN SAKEが選ばれる3つの理由
-
日米ダブルライセンス完備
日本側:酒類販売免許(小売・卸売)、日本酒海外卸売免許、酒造免許(発泡酒)。米国側:TTBライセンス、ABCライセンス(カリフォルニア州)。両国の許認可を自社で保有しているため、スピーディーかつ確実に動けます。
-
窒素充填缶詰機の独占性
Wild Goose Filling社製『GOSLING』を使用。窒素充填により溶存酸素を極限まで低減し、日本酒の鮮度を長期間保ちます。同機器の導入実績は平和酒造(2021年)など国内でも数少なく、高品質小ロット缶詰を実現します。
-
自社流通でコストを最小化
輸出から現地販売まで全工程自社一貫。中間業者不要でコストを削減。缶詰の流通により瓶より輸送重量を大幅軽減でき、割れによる廃棄リスクもゼロ。米国シリコンバレーからアメリカ全土へ、リスク最小・コスト最小で米国市場テストが可能です。
確かな実績
2024年、埼玉県・北海道との姉妹都市イベントをオハイオ州・カリフォルニア州・オレゴン州で開催。埼玉県知事も参加した『Taste of Saitama 2024』では30種以上の埼玉名産品を米国に紹介。北海道グルメフェアでは北海道ワイン・日本酒を全米に発信。
ブログ
すべてを表示する-
-
-
日本酒づくりには無駄がない~捨てるところがない!日本ならではのエコシステム
精米で出る糠は肥料や飼料に、搾り後の酒粕は料理や食品原料に。米を大切にする日本人が生み出した、日本酒づくりの無駄ゼロのエコシステムを紹介します。
日本酒づくりには無駄がない~捨てるところがない!日本ならではのエコシステム
精米で出る糠は肥料や飼料に、搾り後の酒粕は料理や食品原料に。米を大切にする日本人が生み出した、日本酒づくりの無駄ゼロのエコシステムを紹介します。